「集客」や「販売促進」のための商品ディスプレイ・店舗装飾・季節装飾・飾り付けをお店や施設・売り場にご提案している有限会社次元クリエイトです。

日に日に気温が上がってきています。

時折吹く風が心地よく、新緑がまぶしい初夏の季節。

ずいぶん過ごしやすくなりましたね。

今回は、この春から新たにディスプレイ・店舗装飾お役立ち情報ブログに加わっていただいている、ともながさんの記事をご紹介します。

モノがあふれている今の時代だからこそ発揮する、店舗装飾・ディスプレイ3つのチカラ

はじめまして!友永真麗と申します。

お店や施設・売場のディスプレイ・店舗装飾の【価値】を、もっともっと高めるために《店舗装飾・ディスプレイのお役立ち情報ブログ》にジョインしました。

どうぞ宜しくお願いします!

 

ビジネスマン&ウーマンなら誰もが聞いたことのある、合言葉のようなセリフ、

「モノがあふれている今の時代」。

そんな時代にお店を開くには、商品をただ並べても売れませんよね。

今のお客さまが求めているのは、「モノを買う」ことではなく、その商品・サービスによって、どんなハッピーが得られるのかということ。

つまり「価値を買う」のです。

(今からのマーケティング手法についての記事 → https://zigen21.com/blog/kyoukan-marketing/※別ウインドウが開きます

 

では、モノがあふれている今の時代に「繁盛店」をつくるにはどうしたらよいのか…。

「売上げ」を上げるためにはどうしたらよいのか…。

そこで、リアル店舗ならではのツール、店舗装飾・ディスプレイのチカラの見せどころです!

 

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店舗装飾・ディスプレイのチカラ① 売上げが上がる

商品の見せ方で「売上げ」は確実に変わります!

お客さまは、入店と同時に無意識に「何かいいものないかなー」と探している状態です。

たとえスーパーにお砂糖を買いにきた、目的をもったお客さまであっても。

まずは入店してもらい、限られたお店のスペースで、どれだけインパクトを残せるか。

 

例えば、お店の入口にカラフルで目立つ色彩や圧倒的な物量があると、目が留まってしまいます。

 

ん? なにこの商品の山は

(…山に近づく)

乳酸菌ショコラ?? 

チョコレートの新商品じゃないかーー!

(欲しくなる)

乳酸菌ショコラ

乳酸菌ショコラ  http://lotte-shop.jp/shop/e/enyusan/より

しかも、チョコって太るし体に良くないのは知ってる。

でも、でも、乳酸菌が入ってるなら体にいいチョコってことじゃない!

(買っても良いと自分にいい聞かせる) 

食べなきゃ!!!!

 

はい、お買い上げ。

お砂糖を買いに来ただけなのに、本来目的になかった商品を購入してしまう。

こんな感じで、スーパーの売上げに貢献した経験は、誰もが一度はあるはずです。

 

お菓子のディスプレイ

こんなにお菓子が並んでいたら・・・素通りできない!

 

店舗装飾・ディスプレイのチカラ② 売りたい商品が売れる

お店や施設、売り場の店舗装飾やディスプレイって、ただキラキラ目立たせて飾ることではありません。

お店や売場の空間を使って、情報の送り手(お店)の目的・意図を、受け手(お客さま)に購買時点で伝え、訴求するための販促方法の一つです。

私たちに身近な販促物で印刷物の「チラシ」や「DM(ダイレクトメール)」がありますよね。

あなたはチラシやDMを作るとき、まず何から考えますか?

制作の目的です、よね。

それは、商品を売ることであったり、お店に来店してもらうことだったり。

チラシやDMを見た方にどう、行動して欲しいのかを考えます。

 

そして、その目的や来て欲しいお客さまの心に響くようなデザイン、キャッチコピーなどを考え、お客様に伝えることで、目的通りに「行動」してもらう。

紙面に表現するか、購買時点の空間に立体表現するかの違いはありますが、販促手段の1つであることは、店舗装飾・ディスプレイも印刷物のチラシも同じです。

なので、しっかりと、計画的に表現することで、売りたい商品が売れ、理想のお客さまに来店してもらえるようになります。

(ディスプレイ装飾のコツ・ヒント!【計画編】 → https://zigen21.com/blog/sousyokuhint-planning-edited/※別ウインドウが開きます

 

 

店舗装飾・ディスプレイのチカラ③ お店のファンをつくる

お客様って「何かを買うぞ!」って決めて入店するわけではないけど、

ついつい入ってしまい、ついつい楽しくなり、ついつい買ってしまう、

何度も通うお店や、プレゼントという目的は決まっていてもモノが思いつかない時に、

「あそこなら、いいのがみつかる!」

という絶対的信頼を置いているお店ってないですか?

それらのお店には「あのお店の雰囲気や世界観が好き」「見ているだけで楽しい!」「欲しいモノが見つかる」など特別な感情を抱いていると思います。

つまり、そのお店の《ファン》です。

あなたが何度も通うほど、好きなお店で買い物をする喜びを、お客さまにも感じてもらいたいですよね~。

そのためには、来てもらったお客さまにこういう気分になって、こんな風に楽しんでもらって、お店を好きになって帰ってもらえるように店舗装飾・ディスプレイを工夫しましょう!

 

どんなお店や施設、売り場でも、店舗装飾・ディスプレイ、飾り付けがもたらす価値訴求は、これからますます大事になってくることだと思います。

それらを踏まえ、楽しいお店作り、売場づくり、空間づくりができるように、このコーナーでお伝えしていけたらいいな、と思っています!

 

ご興味が湧かれましたら、ぜひお試しください。

 

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友永真麗(Mari Tomonaga)
サン・マリン デザインオフィス 代表:世界観や感性、人間力にフォーカスして「もっとつたえて、もっとつながる」をコンセプトに、お店や会社のファン・コミュニティづくり、売上の改善や集客のためのお手伝いをしています。 趣味は釣りとカメラ。得意料理は「鍋」です。 「自分の想いに合ったお客さま」に好かれ、生涯の友人とつながってビジネスと人生を楽しくしていきましょう!