こんにちは。「集客」や「販売促進」のための商品ディスプレイ・季節装飾・店舗装飾・飾り付けをお店や施設・売り場にご提案している、ともながです。

今日のお役立ち情報記事は、4月に福岡市内の中心部にある、天神イムズB2Fに誕生した「IMS BOOK garden」の素敵なディスプレイ・店舗装飾のご紹介です。

IMS BOOK garden(イムズブックガーデン)とは

IMS BOOK gardenは、2016年4月12日、福岡天神イムズのB2Fに「福岡のまんなかに、みんなのオアシスになる場所を。天神のまんなかに、暮らしのヒントをくれる場所を。」という想いからできた、ちいさな憩いの空間です。

「衣」「食」「住」「知」「楽」という、生活を彩る5つのテーマをもとにセレクトされた本がディスプレイ・陳列されていて、今よりちょっといい毎日がおくれる「ヒントに出会える」空間づくりとなっています。

今の季節・時期は、春のテーマで、タイトルは《美しく生きる》。

美しく年を重ねるためのヒントがたくさん詰まった本と、館内からセレクトしたコスメやファッション小物など、テーマから連想できる商品アイテムが同時に展示・陳列されています。

 

PR(外部リンク)

 

シーズン・季節テーマ以外で、自分のお店の「テーマ」を設定できないか、考えてみる

このイムズブックガーデンでのお客さまに提供する価値は、書籍を通して、「福岡のまんなかに、みんなのオアシスになる場所を。天神のまんなかに、暮らしのヒントをくれる場所を。」ということ。

それをさらに分かりやすく「衣」「食」「住」「知」「楽」という、生活を彩る5つのテーマに分類されてありました。

(このおしゃれ切り口な分類もステキすぎるでしょ!!!!! と心が沸きました!)

きれいは、着られる

「衣」きれいは、着られる

おいしい毎日を送る。

「食」おいしい毎日を送る。

もっとかえりたいうちへ。

「住」もっとかえりたいうちへ。

しりたいこと、しりたい。

「知」しりたいこと、しりたい。

おとなから、たのしく。

「楽」おとなから、たのしく。

 

そうすることで、暮らしをよりよくするために、

「ここは食べることについてのヒントの本棚」

「ここは楽しむヒントについての本棚」

と、見て回る私の頭の中は、切り替え準備万端。

イメージがストン、と落ちてきて、簡単に妄想状態へ。

このように、季節感やシーズンテーマ以外に、お店の「存在価値」や「世界観」、「伝えたい商品価値」などがあって、それらを「テーマ」に設定して、お客さまに「お店のイメージ」を分かりやすく、伝えやすくしてあげる小テーマに分類、ディスプレイ・装飾することって、「このお店、思いやりがあるなぁ」と体感しました。

 

tebukuro-showcace

(もっと詳しい「テーマのつくり方」はこちら → ディスプレイ・装飾、飾り付けの「テーマ」のつくり方

※別ウインドウが開きます

 

お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、飾り付けは《連想ゲーム!?》

特集コーナーに、春のテーマ《美しく、生きる》を第1回目のテーマとしてスタートしたイムズブックガーデン。

ここには、《美しく、生きる》から連想される本と、館内からセレクトしたコスメやファッション小物などのアイテムが展示されています。

お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、飾り付けの「テーマ」は、言わば「連想ゲーム」です。

 

たとえば、あなたのお店が「アクセサリーショップ」だと想定します。

特集コーナーをつくって、夏の季節装飾・商品ディスプレイをするとしたら…というお店の課題。

今年は、とことん小物雑貨商品にこだわって「真夏のコーディネートを楽しむ!」提案をしてみる、とする。

企画のタイトルは、夏の季節テーマ「夏祭り」から連想したタイトル、《夏を着飾って祭りへGo!》にしよう!

そして、テーマに添ったモチーフ選び。

夏祭りで思い出すモチーフって? 何?

かき氷?、花火?、金魚?、うちわ?…..かな。

モチーフが決まったら、自分のショップで取り扱いのある金魚のモチーフの「かんざし」や、「ピアス」、「ヘアゴム」を使ってディスプレイテーブルで提案してみよう!

こんな感じで、シーズン・季節テーマ「夏」→それから連想したちいさなテーマ・タイトル(夏祭り)→お店にある季節にふさわしいモチーフ(金魚)を、「♪マジカルバナナ「○○といったら××」」(超古っ!!) のように連想しながら、店舗装飾・ディスプレイで演出するのがおすすめです。

 

SNSを使って、お店自体や販促企画を拡散させる仕掛け!

今後、お店の販促推進活動にはSNSは欠かせないもの。

イムズブックガーデンでも、「お気に入りの本 紹介キャンペーン」として、イムズブックガーデンで見つけたお気に入りの本の写真を「#イムズブックガーデン」とハッシュタグをつけてInstagramに投稿すると、抽選で10名様にイムズショッピングチケット5,000円分がプレゼントされるようになっています。
instagramで参加しよう! お気に入りの本紹介キャンペーン

 

このように、ネット・SNSと連動してお店や施設の存在や、新商品・新メニューをお客さまにInstagramやFacebook、LINE、ブログで多くの人々に口コミで紹介してもらえるように、「拡散効果」を狙った「仕掛け」を考えてみるのも楽しいですね。

その際は、目的別に情報を配信するSNSを分けるとより効果的になるのですが、それはまた別記事で書こうと思います!

私、個人的には木のぬくもり感がとってもとっても好きで、おもわずイムズブックガーデンの「憩いの空間」に浸ってしまいました。

本のセレクトも大型書店で、自分ではなかなか見つけきれないようなものばかり。

(これぞ、小さなお店にできるワザでもありますよね~)

 

気になった方は、福岡天神イムズのB2F「イムズブックガーデン」、ぜひ行ってみてください。

お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾って、実際に体感して、見て、感動して、磨いていかないといけないなぁと感じました。

ではではみなさま、自分流のお店づくりを楽しみましょう!

 

 

関連している、その他の情報:

PR(外部リンク)

The following two tabs change content below.
友永真麗(Mari Tomonaga)
サン・マリン デザインオフィス 代表:世界観や感性、人間力にフォーカスして「もっとつたえて、もっとつながる」をコンセプトに、お店や会社のファン・コミュニティづくり、売上の改善や集客のためのお手伝いをしています。 趣味は釣りとカメラ。得意料理は「鍋」です。 「自分の想いに合ったお客さま」に好かれ、生涯の友人とつながってビジネスと人生を楽しくしていきましょう!