店舗やオフィスの広い壁や空いたスペースに植物ディスプレイ・装飾する

壁にかけて飾れる観葉植物・ミドリエ「フレームキャンバス」の寄せ植え植物。

前回の紹介は、フレームとグリーンフレームまでで終わっていたので、わがオフィスの壁にかけて飾れる観葉植物ミドリエ寄せ植え植物紹介の続きです。

サントリーミドリエのフレームキャンバス。

大きいです。

幅470mm×高さ265mm×奥行き430mm。

フレームはアルミ製でとても丈夫そう。

シルバーでハイグレードな感じです。

オフィスやお店のファサードや大事なお客様をお通しする応接室、会議室のディスプレイ・装飾、飾り付けなんかにも合いそうです。

 

面積が大きいので、寄せ植え植物もぎっしり。

通常のフレームスクエアタイプは、高さ192mm×幅187mm×奥行き(植栽含む)だから、

約4倍の面積になります。

 

↓左が通常のフレーム。

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4倍の面積だから、ふつうのフレームが4個入るという感じです。

パフカルも4つに分けて入っています。

 

 

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斜めから見るとこんな感じです。

けっこう、植物が前へ突き出ますね。

植物もぎっしり入ってます。

 

 

 

壁に掛けて飾ると、こんな感じ。↓

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ちょっと、分かりづらいですね。

実はこの写真はカタログの写真です。

まだ、かける場所が決まってなくて…壁にかけて飾ってません。

すみません。

(壁に掛けて飾ったときは、必ずアップします)

 

それでは、キャンバスの寄せ植え植物たちを紹介しますね。

 

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壁掛け観葉植物ミドリエデザインーフレームキャンバス

フレームキャンバスの植物は、時期・季節によって植物の種類や、その数量が変わるようです。

(全体の数量は変わりません)

今回購入したフレームキャンバスの時期は2月初旬です。

 

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「ペペロミア・グラベラ」(6個)です。

ペペロミアの仲間です。小さな肉厚の葉っぱを沢山付けるのが特徴で葉は明るい緑色です。

冬は暖かい室内で明るい窓辺に置き、できるだけ日光をあてた方がいいそうです。

新芽が出てきてます。

小さくてかわいらしい葉っぱです。

 

 

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「ポトスライム」(3個)ですね。

輝く様な明るい黄緑が美しいポトスの「ライム」。

緑を楽しむ観葉植物の中で最もポピュラーな品種のひとつで、大変親しまれています。

濃いグリーンの中に、この黄緑が入ると全然イメージ変わりますね。

人気があるのがよく分かります。

 

 

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ハートの形に似た明るい緑色の葉っぱが特徴の「オキシカルジューム」(6個)です。

ポトスの仲間で、ツル性なので下に垂れて伸びていきます。

一年中室内に置いても枯れませんが、春と秋に日に当てると良いらしいです。

 

 

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「ハツユキカズラ」(3個)です。

見えにくくてすみません。

小さ目の葉を沢山つけ、よく新芽が出てきます。

耐寒性はマイナス5度ぐらいと強く、暖房の入らない室内や戸外でも育てることが出来ます。

春になるとまれに小さな花を咲かせることもあるそうで、楽しみです。

季節、温度、置き場所など、環境によって様々な葉色に変化するそうで、撮った日は寒い時期だったので、一部紅葉してます。

 

 

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テーブルヤシ(2個)ですね。

とても活き活きしてます。

テーブルヤシは、直射日光が当たらない明るい場所が適しています。

玄関などの日当たりの悪い壁に飾っても育てる事ができる観葉植物です。

 

 

壁掛け観葉植物ミドリエキャンバスの寄せ植え植物ー植栽デザインについて

フレームキャンバスには、全体で20個の植物が入ります。

ミドリエデザインの寄せ植えは、植物の植栽デザインがとてもきれいです。

植物は種類によって形やカラーが異なっていて、寄せ植えのデザインってちょっと難しそうなんですけど、

こうやって、実物を見ても、とてもきれいにデザインされ、まとまってるのではないかと思います。

 

それぞれの植物の特性も考えられていますし、壁に飾ったときに美しく見えるよう、バランスよくデザインされています。

 

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それぞれの観葉植物の配置を詳しく見てみます。

 

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「オキシカルジューム」が6個も入ってたんですが、↑写真のように右上から左下部にむかって斜めに配置されています。

オキシカルジュームをセンターに、背の高い「テーブルヤシ」は左上部と右下部に配置され対象にデザインされてますね。

 

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↑写真の赤ラインは、「ペペロミア・グラベラ」です。

全部で6個。

テーブルヤシを囲むように、対象に配置されてます。

オキシカルジュームのセンター斜めラインの上部の方に明るい黄緑のトポスライムを、

下部側に、時期や気温により葉の色が変わる「ハツユキカズラ」を配置しています。

 

この寄せ植えデザイン。

観葉植物素人の私は、すごく気に入りました。

(個人的意見です)

 

植物が育ったり、季節によって、この寄せ植え植物の色やカタチが、今後どんな風に変化していくのか、今から楽しみです。

 

 

壁掛け観葉植物ミドリエフレームキャンバスの構造

 

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上の写真のように4分割になっています。

①、②、③、④に、それぞれ仕切りがあり、それぞれにパフカルが備えられいます。

ちょうど、赤いラインのところは、水が通る管になっていて、枠ごとに水を溜めることができるようになっているので、壁にかけて飾ったまま、水やりをしても、上段の①、②にも均等に水が行き渡る設計になってます。

 

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水はこちらの穴から。

2ヶ所あって右側は右の上段・下段用。左の穴は左の上段・下段用です。

面積が大きい分、与える水も多くなりますね。

 

因みに私は、専用ボトル「つるくび給水ボトル」を使って入れています。

便利ですよ。

 

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こちらが、フレームキャンバスの「水位確認窓」。

両サイドの側面下部についてます。

 

ちょっと奥に入り込んでいて、見にくい…。

正直、最初は馴れなくて、水が溢れました…。

水やりの際は気をつけましょう。

 

水を入れると、重量がさらに重くなります。

説明には5kgとあります。

 

これを壁に飾る、となると設置の仕方が気になりますね。

 

でも、フレームキャンバスには、

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設置場所の用途別にネジを3種類付属しているので、安心です。

※不安な場合は事前にお問い合わせください。

 

以上、壁掛け観葉植物ミドリエフレームキャンバスの植物紹介でした。

 

随時、我社のミドリエ観葉植物たちの情報をお伝えしますね。

 

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ご興味が沸かれましたら、是非お試しください。

 

 

 

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野村 健(Takeshi Nomura)

野村 健(Takeshi Nomura)

有限会社次元クリエイト 代表: お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、季節の飾り付け、POP(ポップ広告)制作を中心に、《集客》のための販売促進ツールのデザイン企画・制作、装飾品・インテリア・販促品の販売を行っています。 目指すことは、単なる「飾り」や「デザイン」ではなく、《共感性+意外性=面白い!》をテーマに、購買時点で消費者に「伝わる」《情報発信ツール》として、実店舗のディスプレイ・店舗装飾・季節装飾等の販促物制作を提供したい、と考えています。