お店や施設のディスプレイ・店舗装飾、飾り付けの本質「情報発信」

お店や施設のディスプレイ・店舗装飾の「お役立ち情報や豆知識」を毎回紹介しています。

ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けを導入するための基本的な考え方やコツ、アイテム紹介はもちろん、展開の方法や、販促や集客企画の手法、ビジネス・商売に関する「気づき」、思いつきのアイデア、仕事に対する「ヒント」まで、店舗装飾、飾り付けの仕事を通して、思ったこと、感じたことを個人的な見解で発信しています。

今回は、ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けは、単なる「飾り」ではなく、その本質、本当の意義について。

 

「情報が欲しい!」と思ったら、まずコチラから「情報を発信」する必要がある。

最近、「情報発信、情報発信」と、言い続けています。

なぜか?

伝えなければ、伝わらない、ということだから。

 

当たり前のこと。

でも、その「当たり前」を見逃していたり、「油断」していたりする。

 

お客様の「情報」を手に入れるためには、自分が世の中の人々のために、役に立てられるコトを「情報発信」する必要があるんです。

 

例えば、このブログの場合、具体的にどんな「情報」を発信するのかと言うと、

販売促進や、集客、ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けやPOP(ポップ広告)について。

ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けや、サイン看板、POP(ポップ広告)など、販売促進や集客に繋がるツールについて、今まで「仕事」「専門(プロ)」として取り組んで得た「経験」や「知識」、「気づき」などを「情報」として発信する。

「仕事」として取り組んでいるのだから、もちろん「プロ」「専門」としての情報。

 

そして、このブログの場合、「誰」に発信するのかというと、

販売促進や、集客、ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けやPOP(ポップ広告)に、

○関心のある店舗運営・経営者

○興味があるお店の担当者

○関わりのある広告マンやクリエイティブの方たち

○ディスプレイ・店舗装飾をやりたいが、どうしたらいいか分からなくて困っている人

○売上げを上げる方法を悩んでいる個人自営主さん

○お店の改装リニューアルをご検討中の店舗オーナーさん

○起業や独立で新たに事業を始めようとお考えの方々…

 

などなど、お店や施設を運営したり経営したり関わっている大勢の人々。

 

つまり、見込み客をさがしているんです。

「見込み客情報」が欲しければ、こちらから「情報発信」しなければなりません。

 

結局は、「営業」のためなんですけどね。

言い方は語弊あるかもですけど、アウトバウンドよりインバウンドの方が絶対いいでしょ。

 

でも、上記の方々にとってこのブログの「情報」は、とても役に立つはずです。っていうか、お役に立ちたい。

だって「専門(プロ)」としてやってる「情報」だから。

※まだまだ未熟な部分もありますが…

「お客様」という情報が欲しい思ったら、こちらから「情報発信」しなければ伝わりませんし。

 

お店や施設におけるディスプレイ・店舗装飾、飾り付けは、販促ツールとしてお客様に「情報発信」しています。

忘れてはいけないことは、お店や施設は常に「情報発信」している、ってことです。

 

 

ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けは、看板やサインには出来ない「空間の演出」ができる。

「お客様情報」が欲しければ、こちらから「情報発信」しなければなりません。

通りを歩いている、あなたのお店の商品・サービスや、あなたが提案するコトを、

伝えなければ、お客様には伝わらないんです。

 

 

ディスプレイや店舗装飾、飾り付けは、お店や施設の「情報発信ツール」なんです。

 

今の時代、皆さん「何か知りたいこと」について、いつでも、どこでも、誰でも、カンタンに「情報」を手に入れることができます。

その時、知りたいこと、困ったこと、気になったこと、などなど…

 

でもね、一度外に出ちゃうと、忘れてしまいません?

次から次へと様々な情報が目の前を通過して、せっかくインプットしていた情報も「脳」から、はみ出してしまうほどの情報過多状態。

街に出たら出たで、それこそ情報の渦ですよ。

忘れてしまう人、多いと思います。

少なくとも、ボクは忘れる。

 

一方で、店頭や店先で広告や告知など「何もしていない」と、せっかくインプットしていた(かもしれない)、あなたのお店の情報を、お客様はなかなか思い出せない。

思い出せないと、素通りされてしまいます。

 

店先の看板(サイン)や、店頭のPOP(ポップ広告)だけでは、モノ足りない。

もう少し、感情を動かすような「インパクト」や「独自の世界観」を表現しないと、忘れた人の心には響かない。

だから、

商品やサービスを使う「シーン」や、使ったときの「体験」を、ディスプレイや店舗装飾、飾り付けで演出して、お客様に気づいてもらうことが大切なんです。

 

 

ディスプレイ・店舗装飾は、お客様の想像をかき立てたり、惹きつける、パワーをもっています。

人々の「脳みそ」を刺激するチカラ。

 

なぜか、というと…

「演出」ができるから。

商品(サービス)のストーリー性や独自の世界観、それを得たときのシーンや体験を想像・連想させる、演出

看板やサインでは伝わらない、空間の演出によって、それを見た人は自分の「想像力」を働かせることができるんです。

 

そして、自分には何が必要だったか、何が欲しかったのかを、思い出す。

「あ、コレコレ、コレだよ!」とか、「なんだか、自分に合いそう…」「そういえば…」とか。

 

 

あなたのお店の商品やサービス、あなたが提案するコトを、お客様に「伝えよう」としなければ、お客様には伝わらないんです。

 

ディスプレイや店舗装飾、飾り付けは、単なる「飾り」ではありません。

 

店舗や施設の超有力な「演出型情報発信ツール」なんです。

 

 

ディスプレイ・店舗装飾、飾り付けで、もっともっと「情報発信」しましょう。

そして、店の前を歩く人々に、伝えること、が大切です。

 

 

ご興味が湧かれましたら是非お試しください。

 

 

※「自分のお店や施設、会社の「世界観」とは?」【詳しく説明】

 お店や施設の「個性」を「独自の世界観」で演出するということ

 

 

※「なぜディスプレイ・店舗装飾をするのか?」【詳しく解説】

お店や施設に「店舗装飾・飾り付け」をすると一体何が起こるのか?

 

 

※「共感」について【詳しく解説】

お店や施設を「好きになってもらう」ためのヒント『共感』とは

 

 

 

 

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野村 健(Takeshi Nomura)

野村 健(Takeshi Nomura)

有限会社次元クリエイト 代表: お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、季節の飾り付け、POP(ポップ広告)制作を中心に、《集客》のための販売促進ツールのデザイン企画・制作、装飾品・インテリア・販促品の販売を行っています。 目指すことは、単なる「飾り」や「デザイン」ではなく、《共感性+意外性=面白い!》をテーマに、購買時点で消費者に「伝わる」《情報発信ツール》として、実店舗のディスプレイ・店舗装飾・季節装飾等の販促物制作を提供したい、と考えています。〜加盟団体:福岡県中小企業家同友会会員