人々に「共感」を得られやすい『ナチュラルテイスト』な装飾

目に優しく、心もリラックスできる、観葉植物・緑(グリーン)の店舗ディスプレイ

観葉植物などの緑(グリーン)がリラクゼーションの効用があることは皆さんご存知ですよね。

家庭のインテリアをはじめ、小売店や飲食店、美容室、ホテルのロビーや事務所など街中の様々な店舗や場所で見かけます。

観葉植物や緑(グリーン)は人々の目に優しく、心理的にもリラックスでき、安らぎ感を与えてくれますね。

 

人々は緑(グリーン)によって「自然」を感じ、「自然」によって「癒し」を感じます。

そして、コンクリートやアスファルトに囲まれた街中では、身近な「自然」として重宝されています。

 

LETR7614

植物・緑(グリーン)がまったく無いビルのロビーと、様々な観葉植物が設置され、緑(グリーン)に溢れたロビーでは受ける印象が全然違いますよね。

自分の家のダイニングテーブルに、緑(グリーン)がひとつ「有る」のと、「無い」のでは、心の「落着き」が変わります。

 

「な~んか、いいなぁ…」とか

「な~んか、ホッとする…」って。

 

このような「ナチュラルテイスト」なイメージは、人々の「癒し」や「安らぎ」に繋がり、人々の「共感」を得やすい装飾です。

 

 

植物・緑(グリーン)の店舗ディスプレイは「身近」で「カンタン」で「お手軽」な方法

植物・緑(グリーン)は、人々の「共感」を得やすいアイテムだから、

多くの人々が訪れるホテルやオフィスビルのロビー、ショッピングモールなどの大型施設などには、必ずと言っていいくらい観葉植物や緑(グリーン)、フラワーアレンジメントなど、植物を設置されているんですね。

 

もちろん、インテリアなどの装飾としての役割もありますが、お客様だけではなく、店内やオフィスで働くスタッフの「目の保養」や「リラクゼーション」に役立ちます。

店舗やオフィスに観葉植物や緑(グリーン)が設置されるのも、そのためです。

 

店舗にディスプレイ・装飾をお考えのとき、最初の「簡単」で「お手軽」な方法として、観葉植物やフラワーアレンジを設置することをおススメします。

 

商業用としてレンタルサービスも充実しているようですしね。

 

 

都会的な植物装飾「壁面緑化」「グリーンウォール」

最近では「壁面緑化」とか「グリーンウォール」と言って、ビルや施設の外観や屋内の外壁や柱面に植物やグリーンを大きな面積を使って装飾しているところを見かけます。

もちろん植物には、水やりなどの管理が必要なんですけど、ちゃんと潅水(注水)システムが完備されたパネルや装置を設置しています。

 

大きな面積で「植物・緑(グリーン)」を、まるで美術館でしか観られないような大型のキャンパスに描かれた絵画のように、または建物の一部のように、ディスプレイ・装飾されていますね。

フツーの観葉植物では、日常的になり過ぎて、人々の認識も薄くなってしまった植物ディスプレイですけど、壁面や柱面の大きな面積を使って、アレンジすることで、とても都会的な装飾になるんですね。

 

様々な新技術の賜物なんでしょうけど、壁一面の植物、緑やグリーンを見ると大画面に「圧倒」されつつ

なんとなく「親しみ」を感じ

「安らぎ」を思い起し

「やさしい」キモチになり、

その場所の雰囲気に馴染んでしまい、皆さん、知らず知らずに「笑顔」になります

「植物や緑・グリーン」にはそうゆう”力”があるんですね。

不思議なものです。

 

PR(外部リンク)

 

green-wall-collage

 

 

店舗やオフィスに『「緑(グリーン)がほしい!」…でも面倒なのはチョッと…』とお考えの方へ

お店のディスプレイ・装飾でも『植物・緑(グリーン)』は人気ツールのひとつ。

先程も述べた通り、ナチュラルテイストなイメージは人々の「癒し」や「安らぎ」に繋がり、特に小売店や飲食店などのサービスを提供している「店舗」では、訪れるお客様の「共感」を得やすいディスプレイテーマです。

 

ただしディスプレイや装飾で花や緑(グリーン)を使うとき、生きた植物はほぼ使いません。

一面ガラスに囲まれたうえに一日中ライトに照らされ、温度調節ができないウインドウの中や、日光が当たらない室内の店舗など、「生きた植物」にとって過酷な場所に設置することは出来ませんし。

 

ディスプレイ・装飾の造作で使用する花や植物は、ほとんど造花品(アーティフィシャルフラワーまたはフェイクグリーンとも言います)を使用します。

※もちろん設置環境、条件によっては「生きた植物」を使う場合があります。

 

【グリーン・フレーム(造花:壁掛け用)】 定価:¥27,000(税込)

フレーム:高さ400mm×幅400mm  【使用造花材料】モスマット・ポトスブッシュ・ウォーターグラスピック・ホウチャクソウ・ファーンバンドル・アナチャリスピックバンドル・ボールデンパインピック・フィットニア・コーディライン・ホヤスプレー・スタイロ 

受注制作しておりますので、デザインやサイズ、納期などご相談承ります!

※グリーンの在庫状況により種類を変更します。ご了承ください。

※ご希望の場合は専用の化粧箱を準備させていただきます。(箱代は別途【1,620円(税込み)】にて承ります)購入時にご明示ださい。(ご希望の場合はメールにて制作状況をお知らせすることもできます。お見積依頼時にご明示ください)

商品ご購入・お問合せ:092-292-3966 または、カザリラボ・ストアから

 

 

造花(アーティフィシャルフラワー・フェイクグリーン)とは言っても、「安っぽさ」感は全然ありません。

技術が進んだ現在では、「見た目」本物と見分けがつかなくらい精巧に出来ていて、色も鮮やかで、使用する素材やその用途により多種多様あり、高品質なモノも揃っています。

 

「触ってみないと分からない」といった具合です。

 

そして、当たり前のことですけど、「枯れません」

 

設置環境とかにもよりますけど、一般的に「腐りません」

※「永久的」とはいきませんが…

 

もちろん造花(アーティフィシャルフラワー・フェイク)グリーンですから、水を補給したり、土や肥料、室温などの心配が要らず、

「手間がかかりません」

※お掃除は必要ですけど…

green-leaf

 

また、造花(アーティフィシャルフラワー・フェイク)グリーンや造花の内側には細いワイヤーが仕込まれていて、指で軽くひねるだけで思ったカタチにアレンジすることができます。

花びらだけのモノや茎や葉まであるモノ、一輪のモノや束になったモノなど多種多様で、お店のイメージにあった装飾、季節ごとのシーズン装飾、イベントディスプレイなど、場所、環境などに対応できます。

 

『「生きた植物」は面倒だな…』

とか

『「レンタル」もお金がかかるし…』

と、

植物・緑(グリーン)の設置を躊躇されているのであれば、

長~い目で見た「コストパフォーマンス」

「メンテナンスフリー」という造花グリーン(アーティフィシャルフラワー・フェイクグリーン)のメリット、を生かした緑(グリーン)ディスプレイ装飾の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

直接「売り上げ」に繋がるディスプレイ・装飾ではありませんが、「癒し」の空間は、きっとお客様やスタッフの「共感」を得られ、あなたのお店の「ファン」づくりのお役に立てるはずです。

 

リピーターを増やすためのお店のディスプレイ

 

 

ご興味が湧かれましたら、是非一度お試しください。

 

※店舗や施設のディスプレイ・装飾のヒント~観葉植物や緑(グリーン)をオフィスの受付や応接室に「飾る」意味【詳しく説明】

会社・オフィスで植物や緑、グリーンを飾ったときの効用

 

※植物や緑(グリーン)を使って、店舗の壁や柱を装飾・ディスプレイする【詳しく説明】

壁面や柱面に植物(グリーン)をディスプレイ・装飾する

 

 

 

関連している、その他の情報:

PR(外部リンク)

The following two tabs change content below.
野村 健(Takeshi Nomura)

野村 健(Takeshi Nomura)

有限会社次元クリエイト 代表: お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、季節の飾り付け、POP(ポップ広告)制作を中心に、《集客》のための販売促進ツールのデザイン企画・制作、装飾品・インテリア・販促品の販売を行っています。 目指すことは、単なる「飾り」や「デザイン」ではなく、《共感性+意外性=面白い!》をテーマに、購買時点で消費者に「伝わる」《情報発信ツール》として、実店舗のディスプレイ・店舗装飾・季節装飾等の販促物制作を提供したい、と考えています。〜加盟団体:福岡県中小企業家同友会会員