狭い店舗のための「壁面を利用したディスプレイ」

小さなお店のための「壁面ディスプレイ・装飾」のススメ

「クリスマスやハロウインの時期くらい、ディスプレイしてお店を飾りたいが『スペースがない』」というご相談やお悩みをよく聞きます。

たしかに小規模小売店舗や飲食店、美容室や不動産会社などの様々なサービス業店舗の場合、わざわざディスプレイするためのウインドウがあるわけでもないし、VPステージを作ってディスプレイすることは少ないですね。

 

でも、やっぱり

「お店の雰囲気を良くしたい」

とか

「イメージやコンセプトを伝えたい

 

「印象を良くして入りやすいお店にしたい」

 

とお考えの方は大勢いらっしゃると思います。

 

そんな時、わたしたちが提案するのが「壁面のディスプレイ・装飾」です。

 

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一般的なお店には「壁面」や「柱面」が必ず存在します。

ショーウインドウやVPステージがなくても、「壁面」はどんなお店にも存在します。

みなさん意外に「壁面」を忘れがちです。

白くてきれいなので、「なにかを付けなくてもキレイだから…」とか「シンプルな方がいい」とか思いがちです。

 

でも、お客様からすると、ただ白いだけの壁面ではワクワク感もなければ賑わいも感じられません。

 

白い壁をディスプレイすることで、店舗のイメージ演出、滞留時間のアップ、入店客数のアップ、リピーター増に繋げることができます。

 

 

額縁(フレーム)を使ったディスプレイ

「壁面」の装飾で一番に思い出されるのが「額縁(フレーム)」のディスプレイ。

一般のご家庭でも空いた壁に様々写真を飾ったり、絵画やイラスト、ポスターを飾ったりしますよね。

フレームのディスプレイはコストもかからず、手軽で、カンタンです。

近所の雑貨店でフツーに手に入ります。

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フレームの中のビジュアルで様々なイメージをつくり出すことができます。

親近感や柔らかい雰囲気を出したい場合は水彩で描かれた自然や植物のイラストを、

カジュアルな雰囲気であれば?生き生きとしたビビッドカラーで描かれたPOPなイラストで、

リラックスして落ち着いた雰囲気のお店だったらジャズで使う楽器の写真、

などなどお店のイメージやコンセプトに合わせて色々と設置できるので楽しみもあります。

 

ただ、ディスプレイする壁面のサイズ(スペース)によって、設置のレイアウト、フレームの大きさやバランスなどある程度の「センス」で印象がガラッと変わったりします。

 

均等に空間を空けて整然と並べると、落ち着いた印象になり、お客様に安心感を与えます。

 

逆に、遊び心をもってフレームのサイズを大小バラバラに、ランダムにレイアウトして、遠くから見るとひとつの塊をつくるやり方をすると、カジュアルな印象になり、賑わいを演出できます。

 

レイアウトのデザインセンスで全く印象が異なりますね。

 

 

額縁(フレーム)を使った「店舗内 壁面緑化」

室内に植物を置くと、物理的には狭くなるが心理的には広く感じる。

店内各所に観葉植物(生花または造花)を設置しているお店は多いと思います。

植物は人の目に優しく、和ませます。

 

【グリーン・フレーム(造花:壁掛け用)】 定価:¥27,000(税込)

フレーム:高さ400mm×幅400mm  【使用造花材料】モスマット・ポトスブッシュ・ウォーターグラスピック・ホウチャクソウ・ファーンバンドル・アナチャリスピックバンドル・ボールデンパインピック・フィットニア・コーディライン・ホヤスプレー・スタイロ

受注制作しておりますので、デザインやサイズ、納期などご相談承ります!

※グリーンの在庫状況により種類を変更します。ご了承ください。

※ご希望の場合は専用の化粧箱を準備させていただきます。(箱代は別途【1,620円(税込み)】にて承ります)購入時にご明示ださい。(ご希望の場合はメールにて制作状況をお知らせすることもできます。お見積依頼時にご明示ください)

商品ご購入・お問合せ:092-292-3966 または、カザリラボ・ストアから

 

植物を身近に置くことによる、

安らぎ感(リラックス・落ち着き感)や、

緑を見ることによって目の疲れがとれたり、

筋肉の緊張がとれたり、

といった疲労回復やストレス解消の視覚心理的な効果があります。

 

また、人は植物を見つめることにより自然を感じ、開放感を感じます。

そして、室内に植物を置くと、物理的には狭くなりますが、心理的にはむしろ広く感じるようになります。

 

お客様も居心地よく買い物ができ、滞在時間も長くなり、お店の印象も良くなるはずです。

 

 

壁面を利用することで、お店のグリーン化や観葉植物の設置が可能に。

ただし、観葉植物も設置するとなると、スペースをとります。

小規模の店舗や飲食店ではこのような観葉植物でさえ難しい場合がありますね。

 

「グリーンが良いのは理解しているが…」

 

わざわざお客様の動線の邪魔になるモノは置けません。

 

狭いスペースを飾り付ける方法

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そこで、ご提案したいのが壁面フレームを使用した「店舗内壁面緑化」ディスプレイ

 

額縁(フレーム)にフラワー(グリーン)アレンジして壁面にセッティングします。

 

フレームのサイズを大小様々に織り交ぜ、遠目からでも見えるレイアウトでも良いですし、同じサイズ、同じフレームを間をとりながら、整然と並べるのも良いでしょう。

 

空いた壁面のスペースに飾るので、場所もとりませんし、造花であれば水や土などのメンテナンスも必要ありません。

 

もちろん季節や催事イベントに応じた花や植物を差し替えることも可能です。

 

生きた植物を「壁面」に装飾出来るアイテムはコチラへ

 

 

いままで、「スペースがないと出来ない」と諦められていたお店のグリーン化や観葉植物の設置が、壁面を利用することでディスプレイ・装飾として表現できます。

 

この手法だったら、小規模の小売店や居酒屋などの飲食店、美容室などのサービス店舗、病院の待合室、オフィスの会議室・打ち合わせルームなど様々なところで装飾・ディスプレイが可能です。

 

 

装飾・ディスプレイで「入りやすいお店づくり」や「リピート客が多いお店」など「快適な空間」をお考えの方はぜひご一考ください。

 

店舗のディスプレイ・装飾のコツ・ヒント!【計画編】

 

 

 

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野村 健(Takeshi Nomura)

野村 健(Takeshi Nomura)

有限会社次元クリエイト 代表: お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、季節の飾り付け、POP(ポップ広告)制作を中心に、《集客》のための販売促進ツールのデザイン企画・制作、装飾品・インテリア・販促品の販売を行っています。 目指すことは、単なる「飾り」や「デザイン」ではなく、《共感性+意外性=面白い!》をテーマに、購買時点で消費者に「伝わる」《情報発信ツール》として、実店舗のディスプレイ・店舗装飾・季節装飾等の販促物制作を提供したい、と考えています。〜加盟団体:福岡県中小企業家同友会会員