壁に飾る観葉植物で店舗ディスプレイ・装飾する〜パフカルを画像でご紹介【ミドリエ緑化観察記】-3

新素材「パフカル」は、土よりも軽量で【壁に掛けて】観葉植物を飾ることができる。

サントリーミドリエが開発した、“土に代わる”新素材「パフカル」。

土よりも軽量で【壁に掛けて】観葉植物を絵画のように壁に飾ることが出来ます。

今までスペースに余裕がなくて置けなかった『観葉植物』や『グリーン』を、

お店のレジカウンターや、

オフィスの受付、応接室、

病院の待合室や入口導入部、

カフェやバーなどの飲食店の壁や柱面に、

新しいインテリアとして“カンタン”に、垂直に、絵画のように、飾ることが出来るようになりました。

 

 

壁に飾れるミドリエのフレームを外してみる。

まずは、ミドリエデザインのフレームを外してみます。

今回のモデルはミドリエデザイン フレームシリーズ イエロー:Cタイプ。

 

素材はペットボトルと同じ感じですが、ペットボトルより少し固めにできてます。

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正面から見た、裸のミドリエ。

スケルトンの容器とパフカルの間に空洞があり、そこに水が入るわけです。

画像の下部の方は水が溜められるよう高さを出しています。

この下部から、上部まで「パフカル」が水を均一に吸い上げていくんですね。

 

 

 

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後ろから。

壁に飾ると「後ろ」は見えません。

通常スケルトンの花器は珍しいので、底の状況はあまり見たことないですね。

観用植物の根っこが見えます。

 

 

 

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↑水を入れる穴。ココから水をあげます。

 

 

 

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因みに、側面の出っぱりが、水やりのときの水量ライン窓。

 

 

 

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話題の「パフカル」を取り出してみる。

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パフカルを取り出します。

観葉植物の葉っぱを痛めないように、葉っぱをかき分けて指をパフカルに近づけます。

植物個体のまわりのパフカル本体を、軽く指の先で押すと、個体の切り込みが浮きあがるので指で摘みます。

 

 

 

 

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根っこが底に絡んでいる場合があるので、ゆっくり、やさしく持ち上げます。

 

 

ただのスポンジのようだけど…「パフカル」のすごいところ。

触った感じは、ただのスポンジです。

見かけも、ただ土っぽい色をしているだけで「これが植物の土の代わりなんだぁ」って思うくらい、

なんの変哲もないフツーのスポンジです。

でも、この一見フツーのスポンジ、パフカルが

「今までの保水スポンジと違って、水がほぼ均等に広がり、溢れることもなく、植物に大切な空気と水分のバランスを保ってくれているんだぁ」

と、思うとなんだか、愛おしくなってしまいます(笑)

 

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植物個体のパフカルの全貌です。

輪ゴムで固定されています。

皿にのった植物の葉っぱを見ていると、なんかおいしそうです。

 

 

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パフカル自体に切り込みがあり、観葉植物が間に挟まっている感じです。

ポトスの根っこは、よく育っているようです。

 

 

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拡大っす。

 

 

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全部取り出しました。

 

 

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植物の抜け殻。ミドリエフレームのパフカル本体です。

 

 

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元に戻すときに、植物のレイアウトを変更してみました。

こうやって楽しむこともできますね。

 

うちの事務所には、ミドリエフレームが数種類あるのでもう少し暖かくなったら、

植物のトレードをして自分なりのレイアウトにチャレンジしてみようと思います。

 

ただ、植物はそれぞれに気温調整や日光、水分など各々特性が異なるので、十分調べてからの方がよさそうです。

 

 

「パフカル」、はじめて見ましたが、フツーのスポンジでした。

でも、人の目では分からないところで、植物をやさしく守ってくれているようです。

現に、うちの事務所で育てているミドリエフレームの観葉植物たちは、イキイキしてますし。

(一部元気ないのもいますが、これは気候のせいだと思う…)

 

春が近づいています。

暖かくなると、人も植物も活動的になりますね。

 

暖かな日差しが入る部屋の白い壁にグリーンが装飾され、飾った植物がイキイキ育つのが今から楽しみです。

 

※ミドリエ?寄せ植え植物を【詳しく紹介】

ミドリエ寄せ植え植物の紹介(フレーム・グリーンフレームシリーズ)【ミドリエ緑化観察記】

 

※フレームキャンバスの植物紹介

壁にかけて飾れる観葉植物・ミドリエ「フレームキャンバス14C?」の寄せ植え植物。

 

 

ご興味が沸かれましたら、是非お試しください。

 

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野村 健(Takeshi Nomura)

野村 健(Takeshi Nomura)

有限会社次元クリエイト 代表: お店や施設、売り場のディスプレイ・店舗装飾、季節の飾り付け、POP(ポップ広告)制作を中心に、《集客》のための販売促進ツールのデザイン企画・制作、装飾品・インテリア・販促品の販売を行っています。 目指すことは、単なる「飾り」や「デザイン」ではなく、《共感性+意外性=面白い!》をテーマに、購買時点で消費者に「伝わる」《情報発信ツール》として、実店舗のディスプレイ・店舗装飾・季節装飾等の販促物制作を提供したい、と考えています。〜加盟団体:福岡県中小企業家同友会会員